2018年11 月6日(火) 神奈川区菅田小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。

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トピックス2018年11 月6日(火) 神奈川区菅田小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。
 「横浜市場いちば食育出前授業」は横浜市の市場関係者と合同で市内小学校において、子供たちに市場の仕組みや安全で新鮮な野菜・果物の事を知ってもらいたいという思いから毎年実施しております。
 授業には市場から鮮度抜群の野菜を持参し、生徒たちは新鮮な野菜を目の前に、見たり触れたりしながら野菜の知識や流通の仕組み等を学びます。

 今回は、神奈川区にあります菅田小学校の3年生49名を対象に行いました。

 本講座では、市場で行われているセリや『指定野菜14品目』とよばれる国民生活にとって重要な野菜を用いた野菜の分類および栄養分について、花あてクイズや美味しいトマトの見分け方についての講義を行い、熊本県八代のトマト、ミニトマトを贈呈しました。
 また、生徒たちはJA紀州の方による和歌山の紹介や梅についてのお話、梅ジュースの試飲、梅シロップ作りなど体験を交えた講義を受け、野菜や梅に対して非常に興味をもった様子でした。

   今年度のいちば食育出前授業は今回で終了です。本活動にご協力いただいた関係者の方々には心より御礼申し上げます。おかげさまで今年度も大変ご好評を頂き、より一層野菜や果物に興味を持って頂けたと感じております。

 横浜市では食育に熱心に取り組んでいる小学校が多く、その一助となるよう、来年度も地元市場の役割と野菜や果実がより身近なものとなるような企画を考えてまいります。

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