2018年10月23日 横浜市内の小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。

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ニュースリリース2018年10月23日 横浜市内の小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。
 「横浜市場いちば食育出前授業」は横浜市の市場関係者と合同で市内小学校において、子供たちに市場の仕組みや安全で新鮮な野菜・果物の事を知ってもらいたいという思いから毎年実施しております。
 授業には市場から鮮度抜群の野菜を持参し、生徒たちは新鮮な野菜を目の前に、見たり触れたりしながら野菜の知識や流通の仕組み等を学びます。

 今回は、中区にあります山元小学校の3年生54名を対象に行いました。

 生徒の目の前にずらりと並べられた野菜は『指定野菜14品目』とよばれ、国内で特に消費量の多いもので、国で定められている野菜を並べ、それぞれの特性をクイズを交えてお伝えしております。
 また、生徒たちには実際に市場で用いられる符丁をお伝えし、模擬セリを体験していただきました。

 横浜市では食育に熱心に取り組んでいる小学校が多く、その一助となるよう、今後も地元市場の役割と野菜や果実がより身近なものとなるような企画を考えてまいります。

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