2016年2月12日 横浜市内の小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。

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ニュースリリース2016年2月12日 横浜市内の小学校で「横浜市場いちば食育出前授業」を行いました。
この活動は横浜市の市場関係者と合同で市内小学校において、子供たちに市場の仕組みや安全で新鮮な野菜・果物の事を知ってもらいたいという思いから毎年企画しており、今年で4年目の開催となります。
今年度最後となります「いちば食育出前授業」は、神奈川区の神奈川小学校にて、1年生から4年生までの約300名の皆さんを対象に行いました。
毎回、指定野菜14品目(国内で特に消費量の多いもので、国で定められている野菜)を並べ、それぞれの特性をクイズを交えてお伝えしております。
今回は、新潟県の北越後農協様より、里芋の株(親芋付き)を提供頂きました。普段私どもが店頭で目にしている、所謂「里芋」というのは子芋を指し、収穫したては親芋に子芋が生っている状態となっております。
学生の皆さんは、親芋を目にするのが初めてだったようで、とても興味を持たれておりました。
横浜市では食育に熱心に取り組んでいる小学校が多く、その一助となるよう、今後も地元市場の役割と野菜や果実がより身近なものとなるような企画を考えてまいります。

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